ルナティカナパのこだわり:第二弾「Design」

ルナティカナパのデザインは
「シンプルなんだけど、他にはないルナティカナパらしさ」。

イタリアのボローニャで服作りを学んだ、デザイナー三好恵子。
ファッションの中心地の斬新な感覚と、職人の技が、彼女の感性と合わさり、
見た目だけでなく、あらゆる角度から着る人を嬉しくさせるデザインができあがりました。

奇麗なラインが出るように、パターンをひくのも手でやっています。

「今はいくらでもパソコンでできちゃうんだけど、
    それをあえて手の感覚で、アナログでしかでないようなラインを出せるように」

アトリエはお店のすぐそばにあり、デザインも縫製もそこでおこなわれています。
お客様の体系や好みも合わせて服を仕立て直すこともできるのです。

オーダーメードの服づくり、
お客様との関係・コミュニケーションの中で、お客様自身を感じながら進める服づくり。

その感覚や経験を基本として、
お客様の感じ方や息づかいをデザインにフィードバックしています。
人の身体に接し続ける服づくりは、既製品であってもそのラインに大きな影響を与えているのです。

「そういうほうが、よりあたたかいものができていくのかな、と思っています」

ルナティカナパのこだわり、「Design」。