ルナティカナパの使用している素材について  ─ ヘンプ/オーガニックコットン/スーピマオーガニックコットン ─

ヘンプ

ヘンプ

全ての生地タイプ

麻の一種であるヘンプは縄文時代から伝わる伝統繊維で戦前までの人々の生活には、神道のお札、蚊帳、畳、下駄の鼻緒、着物など様々な用途に身近で使われ重宝されてきました。身の周りには見られなくなったヘンプも、近年ではエコ素材として見直されておりルナティカナパではその特性を活かした服作りを通して、お客様に快適で優しい暮らしをお届けしています。

ヘンプの特性

通気性がよく着心地が爽やかで、つるつるすべすべとした肌触り。
「なんとなくひんやり、それでいてなんだか暖かい」
日本の風土にとても適した ”古くて新しい素材” をお楽しみください。

1:帯電性がなく静電気が起きにくい
2:丈夫でしなやか。カビ・害虫にも強い
3:夏涼しく 冬あたたかい
4:汗を吸収し、乾きも早く、通気性に優れている
5:紫外線から守る

原産国:中国、ベルギー

※ヘンプは、現在のところ特に定められたオーガニックの認証制度がございません。

オーガニックコットン

オーガニックコットン

オーガニックコットン

生地タイプA  

オーガニック・コットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、認証機関が実地検査を行っています。オーガニック・コットンは、紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て、最終製品となります。この製造全工程を通じて、化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものを、オーガニック・コットン製品といいます。

オーガニックコットンの栽培にはたいへん手間がかかり、手で雑草を取り除いたり、農薬の代わりにてんとう虫などを放って害虫を駆除します。綿繊維の中心には空洞があり、農薬を使わないため空洞がしぼまず、そのため空気をたくさん含むので、ふんわりとしたあたたかな肌触りとなっているのが、通常のコットンとオーガニックコットンの大きな違いです。手間をかけ自然に育ったオ-ガニックコットンは、着れば着るほどに柔らかく優しい肌触りになります。ルナティカナパでは以下の認証のとれたオーガニックコットンを使用しています。

原産国:トルコ、アメリカ(ニューメキシコ州)